意見を伝えたいときに知っておくべきこと
✅「はい、論破!」は自分も論破される
✅正論を言うくらいなら何も言わない!
✅正義感は身を滅ぼす😱
これは、何かを伝えたいときのコツ3原則として先生から教えられました。
常に論破したがる直情型の湊馨です
私は言葉がキツイというかストレート過ぎて煙たがられるタイプです。
そんな時、先生から先の3つの言葉を教えてもらいました。
心理的リアクタンス
人は心理的リアクタンスという「自由を脅かされたと感じた時の抵抗感」を誰でも持っているものです。心理学でも当たり前に学ぶことですが、いざ人とコミュニケーションとるときには忘れてしまいがち😅
相手にとってどんなにいいことであっても、人から言われたとたん、それをそのまま素直に受け取るのが難しくなります。
あなたも自分ルール、自分のペースというものを守りたいという心理が働きませんか?
どんなに正しいことであっても、あなたにとってこれが必要だよ!と言われてもちょっとイラっとしたりしません?
勉強しようと思ったらお母さんに「勉強しなさい!」といわれて萎えるみたいな😅
誰かを説得したり、促したいときには
正義感からでも正論で論破しようものなら、相手から恨まれます。
勉強しろっていわれて「やったね!その通りだよお母さん、ありがとう💖」にはならないですもん。
むしろ「萎えたわ~」といって勉強せず、悪い成績とって「おかんがグチグチいうから、勉強嫌いになってん!!」などと訳の分からん理論で坂恨みされます😅
結局、説得にしても導きたい方向へ「こうしたらいいかもね」ぐらいにそっと促すか、温かく見守って「どうしたらいいの?」と聞かれたら応えるぐらいがちょうどいいのかもしれません。
習い事も同じ
結局習い事も同じですよね。
自分から学びたい!という姿勢がない限り、せっかくの「教え」が「押付け」になりかねないから。
先生がよく私に「素直になりなさい」と言われてた意味が今やっと分かりました。
「これ以上は聞きたくない!」という私の中で心理的リアクタンスが働いていたってことですね😅
たしかに、「しっかり聞くぞ!マナブぞぉ!」という気持ちになってから、グングン上達したように思います
何か新しいことを学び始める時、そして、誰かに何かを伝えたいとき、
心理的リアクタンスを働かさないように気をつけてくださいネ
素直に三味線を習いたい方、お待ちしております。
あなたの世界が広がることは間違いなし!!
心理的リアクタンスを取り除いて、ご一報くださいませ😊
0コメント