お稽古事は気配りの練習場①〜一歩先を読む力〜

こんにちは。湊馨人です😆❤今回から3回のシリーズで、「お稽古事は気配りの練習場」というテーマでお伝えしていきます

今回は1回目〜一歩先を読む力〜についてです!それではどうぞ、楽しんでいってくださいネ^^💛

長唄三味線のような伝統のお稽古事って、古臭いとか堅苦しいって思われがちだけど、実は“気配り”を磨く最高の場所だと、私は思ってますw


たとえば、報連相や進捗の共有


お稽古の予定や準備物、先生への連絡など、相手が「今、何を知りたいか」「どんな情報があれば安心か」を考えて動くことが求められる。

これって、まさに“相手の一歩先を読む力”


「言われたからやる」じゃなくて、「言われる前に動く」


それができるようになると、お稽古の空気もスムーズになるし、何より自分自身が信頼されるようになる!←ココ大事w


最近の、世の中(会社の中とか、小さなコミュニティの中)では、こうした気配りが後回しにされがちになってると感じます💦


それが、お稽古の場では、それが自然と身についていく✨

ただの楽器の習い事じゃない
人としての感性を磨く、豊かな学びの場なんだと、改めて感じています🔥


三味線を通して、音だけじゃなく“人との関わり方”も学んでみませんか?

体験教室、いつでもお待ちしています♪


#長唄三味線 #気配りの練習場 #報連相の基本 #人間力アップ #和の学び


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